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第4回お国自慢ふるさとコンクール

ふるさとテレビ 副会長
お国自慢ふるさとコンクール運営審査委員会 委員長
嶋津 昭
(ふるさと財団理事長)

今年4回目になる「お国自慢ふるさとコンクール」には、写真の部と俳句の部に、昨年を大幅に上回る応募がありました。写真の小野沢さん・俳句の松沢さんのお二人が、専門家のお立場からの厳正な事前審査をしていただいた上で1月22日の運営審査委員会において、別記のよう各賞が万場一致で決定されました。受賞された皆様本当におめでとうございます。

お正月の新聞紙上でアメリカ人の文化研究家アレックス・カーさんが長崎の離島にアメリカから高校生を呼び、生活体験をするプログラムを開いたところ、参加した青年がそれぞれ、今まで経験したことのないすばらしい体験だったとの感想を残し、帰国したそうです。

カーさんは、そのことを日本の禅のことばで「明珠在掌」と喝破されました。
それぞれの人は生まれながらにして、その掌(たなごころ)に明珠(みょうじゅ-尊いたから)を持っている。言い変えれば、それぞれの地域もその歴史や自然の中でかけがえの無い貴重な財産を持っている。アメリカの高校生もそれを見つけたということでしょう。 今回の受賞者の写真や俳句も、作者が日常生活の中で「持っている」或いは「経験した」「明珠」を撮したり、詠んでいただいたのものだと受け止めました。

我々「ふるさとTV」も日本の社会の中で、かけがえの無いふるさとの「明珠」を発見すべくこれからも努力したいと思います。

第4回お国自慢ふるさとコンクール受賞作品・応募全作品

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